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MRIについて

MRI検査とは

MRI(Magnetic Resonanse Imaging;磁気共鳴画像)検査とは、X線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに強い磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する検査です。MRI検査により脊椎及び四肢関節の病態を正確に把握することができます。当院では東芝製 Vantage Elan を導入しております。
1.5テスラの高画質、大幅な静粛性、検査時間の短縮が特徴のMRIです。
検査中に機械の音はしますが、体に痛みを伴うようなことはありません。体のどの部位でも検査時間は30分程度です。患者様の体に大きな負担をかけることなく、様々な情報を得ることができるので、診断に非常に有用です。
テスラ:磁力の強さ
MRI

どんな症状の場合、MRI検査が必要か

MRI検査では骨以外の組織、椎間板、軟骨、神経、靭帯、半月版、筋肉、脂肪などの軟部組織を見ることが可能です。
MRI検査は一般整形外科およびスポーツ整形外科領域の病気、けが、特に椎間板ヘルニアの診断にかかせないものとなっています。

その他でも、
靭帯・筋肉・出血・軟骨・骨挫傷などはMRI検査が有効です。

・診察にて相談して下さい。

骨密度検査について

骨密度測定 DXA法

骨密度は骨の強さを判定するための代表的な指標です。 当院では日立製 骨密度測定器 DCS-900FX を導入しております。骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるか大腿骨(足の付け根)と腰椎(腰の骨)の値を測定します。若い人の平均値(YAM)とくらべて自分の骨が何%であるかで表されます。骨の状態を知る指標になります 特に40歳以上の女性の方は症状が無くても定期的な測定をお勧めします。
YAM:若年成人平均値(大腿骨/20〜29歳の平均 腰椎/20〜44歳の平均)


検査方法

レントゲンを撮影する台に横になっていただき、エネルギーの低い2種類のX線を使って大腿骨と腰椎の測定を行います。
骨密度の測定には、ほかの方法もありますが大腿骨と腰椎は高齢者における骨折が非常に高く、そこを測ることで今後のケアの方針にもつながります。


DXA